こんにちは!あなたの健康と美容を応援するAyuです😊
「最近、髪がうねって、まとまらない…」
「分け目の地肌が、なんだか目立つようになった気がする…」
「若い頃と比べて、髪全体のボリュームが減ってきた…」
40代を迎え、ふと鏡を見たときに、そんな髪の変化に、ため息をついていませんか?
何を隠そう、私Ayu自身も、今まさに、そんな「髪の変化」と向き合っている一人です。
20代半ばまで、毛量が多く、直毛で芯のしっかりした“美容師さん泣かせ”とまで言われた私の髪が、年齢とともに、少しずつその姿を変えてきました。
今回は、そんな私自身のリアルな奮闘記も交えながら、40代から始まる女性特有の薄毛や抜け毛の「なぜ?」に迫り、そして、高価なヘアケア製品に頼る前に、私たち自身の手でできる「髪を育む新習慣」について、本気でお話しさせていただきます。
この記事は、同じ悩みを抱える、すべての女性へのエールです。
もう一人で悩まないで。一緒に、5年後、10年後も、自信の持てる美しい髪を育てていきましょう。
【Ayuの告白】美容師泣かせの私が、髪の変化に気づくまで
少しだけ、私の話をさせてください。
20代の頃の私は、本当に髪の量が多く、1本1本がしっかりした直毛でした。美容師さんにはいつも「梳(す)くのが大変です(笑)」と言われるほど。髪の悩みなんて、無縁だと思っていました。
しかし、30代後半から、少しずつ変化が訪れます。
髪が、なんだか柔らかくなってきた。そして、今までなかった「うねり」が出始める。特に、顔周りの髪の伸びが、明らかに遅くなった…。
そして40代。分け目の地肌が、光の加減によっては、以前より白く見える。
「これが、年齢による変化なんだ…」
そう気づいた時、私は初めて、本気で「髪を育む」ということに向き合おうと決心したんです。
なぜ?40代から髪は変わる?女性の薄毛「3つの根本原因」
私たち世代の髪の変化は、決して気のせいではありません。
それには、女性特有の、明確な3つの原因があるんです。
原因①:女性ホルモン(エストロゲン)の減少
女性の髪を、豊かで、ツヤやかに保ってくれているのが、女性ホルモンの一種「エストロゲン」です。このエストロゲンは、髪の成長期を長く保ち、ハリとコシを与えてくれる、まさに「美髪ホルモン」。
しかし、このエストロゲンの分泌は、30代後半から減り始め、40代以降、特に更年期に向けて急激に減少していきます。
その結果、ヘアサイクルが乱れ、髪が十分に成長しきる前に抜け落ちたり、細く弱い髪しか生えてこなくなったりするのです。
【もっと詳しく!】
この女性ホルモンの減少は、髪だけでなく、心と体に様々な不調をもたらす「更年期」のサインでもあります。こちらの記事で、更年期の波を賢く乗りこなすための栄養学を、徹底解説しています。

原因②:頭皮の「血行不良」という名の栄養失調
髪は、血液から栄養を受け取って成長します。
しかし、現代女性の頭皮は、「血行不良」という、深刻な栄養失調状態に陥りがちです。
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スマホやPCによる眼精疲労
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仕事や人間関係のストレス
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体の冷え
これらの要因で、頭の筋肉はガチガチに凝り固まり、血管が圧迫され、髪の毛を作る「毛母細胞」まで、血液という名の栄養が届かなくなってしまうのです。
【もっと詳しく!】
頭皮だけでなく、手足の「冷え」や、つらい「肩こり」も、血行不良が原因です。体の内側から巡りを良くするためのビタミンについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

原因③:長年の「ヘアダメージ」の蓄積
これまで、当たり前のように楽しんできた、カラーやパーマ。夏に浴び続けた、紫外線。
これらのダメージは、若い頃は体力でカバーできていたかもしれませんが、40代以降の髪と頭皮にとっては、回復が追いつかない大きな負担となります。
長年のダメージの蓄積が、今、髪の体力そのものを奪っているのです。
【シャンプー探しの旅の終わり】私がたどり着いた「シャンプーに頼らない」頭皮ケア
「髪に良いシャンプーを使わなきゃ!」
そう思って、私もこれまで、本当にたくさんのシャンプーを試してきました。
オーガニック系、サロン専売品、話題の新作…。良いと聞けば試し、でも、なぜか痒みが出たり、合わなくて人に譲ったり…。
その長い「シャンプー探しの旅」の果てに、私がたどり着いた結論。
それは、「シャンプーに、過度な期待をするのをやめる」ということでした。
もちろん、洗浄成分が優しく、自分の肌に合うものを選ぶことは大前提です。
でも、シャンプーの役割は、あくまで「頭皮と髪の汚れを、優しく落とすこと」。
シャンプーだけで髪が生えたり、劇的に髪質が改善したりするわけではない、と割り切ることが、本当の頭皮ケアの始まりだったんです。
髪の運命を本当に分けるのは、シャンプーの後。「正しい乾かし方」です。
濡れた髪は、キューティクルが開き、非常にデリケートな状態。自然乾燥は、雑菌の繁殖や、ダメージの原因になるので絶対にNG。
お風呂から上がったら、すぐに頭皮(地肌)から毛先に向かって、ドライヤーで優しく、しかし、しっかりと乾かしきる。
この一手間こそが、どんな高級なシャンプーよりも、髪を美しく保つ秘訣です。
【今日から始める】お金をかけずに、髪を育む「3つの新習慣」
では、具体的に何をすればいいのか。
私が実践している、お金をかけずに、でも確実に手応えを感じられる「髪育」の新習慣を3つ、ご紹介します。
習慣①:夜のゴールデンタイムを守る「睡眠環境ケア」
髪は、私たちが眠っている間に成長します。そのゴールデンタイムを、最大限に活かすための環境作りです。
寝ている間の枕との摩擦は、切れ毛や抜け毛の大きな原因。それを防ぐために、「ナイトキャップ」や「シルクの枕カバー」は、非常に効果的です。
(シルクは洗濯が少し大変ですが、その価値は十分にありますよ!)
習慣②:頭皮の血流を呼び覚ます「正しいブラッシング」
ただ髪の絡まりをとかすだけでなく、ブラッシングを「頭皮マッサージ」の時間に変えましょう。
クッション性のあるパドルブラシなどで、毛先から優しくほぐした後、生え際から頭頂部へ、襟足から頭頂部へと、頭皮を心地よく刺激するように、ゆっくりとブラッシングします。
「ああ、血が巡ってきたな…」と感じられれば、大成功です。
習慣③:顔も上がる!「1日3分の頭皮マッサージ」
これが、髪育の真髄であり、最高のエイジングケアです。
凝り固まった頭皮を、自分の指で優しくほぐしてあげること。
血行が促進され、髪に栄養が届くだけでなく、繋がっている顔の皮膚までリフトアップする、という嬉しいおまけ付きです。
「でも、どうやってマッサージすればいいの?」
「自己流でやったら、逆に頭皮を傷つけちゃいそう…」
そう思いますよね。ご安心ください!
実は今、初心者の方でも簡単にできる「最強のセルフ頭皮マッサージ術」の記事を、全力で準備中です!
顔のたるみ、薄毛、そして白髪まで、まとめてアプローチできる、まさに“神”メソッド。
近日中に公開予定ですので、この記事をブックマーク(お気に入り登録)して、ぜひ、楽しみにお待ちいただけると嬉しいです🥰

(11月21日 公開予定!お楽しみに♪)
まとめ:髪は、また育てられる。
40代からの髪の変化は、時に私たちを落ち込ませます。
でも、それは決して「終わり」のサインではありません。
「これからは、もっと自分を大切にしてね」という、体からの優しいメッセージなんです。
失われたボリュームやツヤは、もう一度、私たちの手で、愛情を込めて「育む」ことができます。
大切なのは、高価なトリートメントに一喜一憂することではなく、日々の小さな、でも確実な習慣を、自分へのご褒美のように楽しむこと。
【もっと詳しく!】
髪や爪の材料となる「ケラチン」を作るためには、「ビオチン」や「亜鉛」といった栄養素も欠かせません。美しい髪と爪を内側から育むための、より専門的な栄養学については、こちらの記事で詳しく解説しています。

一緒に、5年後、10年後も、自信を持って髪をかき上げられる、そんな素敵な未来を目指しませんか?🥰


